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2006年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年03月

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「ずつ」 と 「づつ」

 「1つずつ」と「1つづつ」、どちらが正しいのでしょう。
 どうやら「づつ」は歴史的仮名遣いで、以前は使用していましたが、昭和61年の内閣告示以降の教科書や新聞から使わなくなったらしいです。
 ということで、どちらが正しいというより、今は「ずつ」の方が良いということになりそうですね。

| 豆知識 | 09:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「以上」の反対は「・・・」

 「男」の反対は「女」、「西」の反対は「東」、では「以上」の反対は何でしょう?
 数学を習っている人は答えられますね。もちろん「以下」ではなく「未満」です。「以上」は「その数を含み、それより大きい部分」、例えば「3以上」なら「3を含み、3より大きい部分も全て」ということになりますので、その反対は「3を含まない、3より小さい部分」つまり「3未満」です。

 では、会話で「月曜日以外なら遊べるよ」と言った場合は…
 「いつでもOK」ということなのでしょうか?…

| 豆知識 | 11:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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※ と *

 「※」は「米印」、「*」は「アスタリスク、星印」です。
 パソコンなどでは「こめ」で変換すれば「※」が、「ほし」で変換すれば「*」が出てきます。
 asterisk(アスタリスク、星印)、astronomy(天文学)、astronaut(宇宙飛行士)など「star(星)」に関連している単語ですね。ちなみに、「ほし」で変換すると「※」も出てきます。

| 豆知識 | 04:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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月の異称④

10月、「神無月(かんなづき)」は、「神の月」とする説が有力とされ、神無月の「無」は、「水無月」と同じく、「の」を意味する格助詞「な」です。
11月、「霜月(しもつき)」は、「霜降月(しもふりつき)」の略とする説が有力とされるそうです。
12月、「師走(しわす)」の主な語源説として、師匠の僧がお経をあげるために、東西を馳せる月とする説があるそうです。

| 豆知識 | 01:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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月の異称②

4月、「卯月(うづき)」は、卯の花(ウツギの花)が咲く季節とする説が有力です。また十二支の4番目が「卯(うさぎ)」であることから、干支を月に当てはめ、卯月になったとする説がありますが、干支の説は他の月に例がないため不自然とされています。
5月、「皐月(さつき)」は、「さ」(耕作を意味する古語)の月、つまり「稲作の月」として「さつき」になったとされています。漢字「皐」には、「神に捧げる稲」という意味があります。
6月、「水無月(みなづき)」は、水の無い月と書きますが、水が無いわけではなく、「無」は、「の」にあたる連体助詞「な」で、「水の月」という意味になります。陰暦六月は、田に水を引く月であることから、水無月と言われるようになったそうです。

| 豆知識 | 02:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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