※ と *

tukue【豆知識】

 「※」は「米印」、「*」は「アスタリスク、星印」です。
 パソコンなどでは「こめ」で変換すれば「※」が、「ほし」で変換すれば「*」が出てきます。
 asterisk(アスタリスク、星印)、astronomy(天文学)、astronaut(宇宙飛行士)など「star(星)」に関連している単語ですね。ちなみに、「ほし」で変換すると「※」も出てきます。

月の異称④

tukue【豆知識】

10月、「神無月(かんなづき)」は、「神の月」とする説が有力とされ、神無月の「無」は、「水無月」と同じく、「の」を意味する格助詞「な」です。
11月、「霜月(しもつき)」は、「霜降月(しもふりつき)」の略とする説が有力とされるそうです。
12月、「師走(しわす)」の主な語源説として、師匠の僧がお経をあげるために、東西を馳せる月とする説があるそうです。

月の異称②

tukue【豆知識】

4月、「卯月(うづき)」は、卯の花(ウツギの花)が咲く季節とする説が有力です。また十二支の4番目が「卯(うさぎ)」であることから、干支を月に当てはめ、卯月になったとする説がありますが、干支の説は他の月に例がないため不自然とされています。
5月、「皐月(さつき)」は、「さ」(耕作を意味する古語)の月、つまり「稲作の月」として「さつき」になったとされています。漢字「皐」には、「神に捧げる稲」という意味があります。
6月、「水無月(みなづき)」は、水の無い月と書きますが、水が無いわけではなく、「無」は、「の」にあたる連体助詞「な」で、「水の月」という意味になります。陰暦六月は、田に水を引く月であることから、水無月と言われるようになったそうです。