Archive: 2006年02月  1/1

「ずつ」 と 「づつ」

【豆知識】 「1つずつ」と「1つづつ」、どちらが正しいのでしょう。 どうやら「づつ」は歴史的仮名遣いで、以前は使用していましたが、昭和61年の内閣告示以降の教科書や新聞から使わなくなったらしいです。 ということで、どちらが正しいというより、今は「ずつ」の方が良いということになりそうですね。...

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※ と *

【豆知識】 「※」は「米印」、「*」は「アスタリスク、星印」です。 パソコンなどでは「こめ」で変換すれば「※」が、「ほし」で変換すれば「*」が出てきます。 asterisk(アスタリスク、星印)、astronomy(天文学)、astronaut(宇宙飛行士)など「star(星)」に関連している単語ですね。ちなみに、「ほし」で変換すると「※」も出てきます。...

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月の異称④

【豆知識】10月、「神無月(かんなづき)」は、「神の月」とする説が有力とされ、神無月の「無」は、「水無月」と同じく、「の」を意味する格助詞「な」です。11月、「霜月(しもつき)」は、「霜降月(しもふりつき)」の略とする説が有力とされるそうです。12月、「師走(しわす)」の主な語源説として、師匠の僧がお経をあげるために、東西を馳せる月とする説があるそうです。...

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月の異称②

【豆知識】4月、「卯月(うづき)」は、卯の花(ウツギの花)が咲く季節とする説が有力です。また十二支の4番目が「卯(うさぎ)」であることから、干支を月に当てはめ、卯月になったとする説がありますが、干支の説は他の月に例がないため不自然とされています。5月、「皐月(さつき)」は、「さ」(耕作を意味する古語)の月、つまり「稲作の月」として「さつき」になったとされています。漢字「皐」には、「神に捧げる稲」という意味があり...

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